2013年7月17日水曜日

ヘアサロン

少し絵に集中していて更新が滞っていました。

というわけで気分転換も兼ねて、ピラミッド駅のすぐそばにあるSUPERSTARS PARISと言う日本人経営のヘアサロンに行って来ました。(代官山に本店があります)



白を基調としたオシャレな内装です。NOBUさんという方に切って貰ってます。惚れぼれするテクニックでイメージどうりの髪型にして下さるので気に入ってます。

頭皮マッサージ風シャンプーも 他では味わえない気持ち良さ。画像には散髪後のスッキリした僕の頭もガラスに写り込んでいます(笑)

2013年7月10日水曜日

筆洗

僕は筆洗油を缶詰ホールトマトの空き缶に、溶き油を缶詰シーチキンの空き缶に入れて絵画制作しています。

(油絵を描いた事のない方へ →筆洗の方が水彩でいえば、水の入ったバケツだと考えて頂ければいいです。溶き油を絵の具に少量混ぜながら描くといっ た要領です。)



筆洗油が濁ってきたら新しい物に取り替えるのですが、その時ついでに筆も洗います。またすぐに使って汚れるにも関わらず凄く綺麗にします。溝に付着した絵 具はカッターナイフで削ぎ落とし、毛先はしっかりトリートメントします。
(天然毛なので市販されている人間用シャンプー、リンスなどを使います。←これは自論です)
主に高価なコリンスキー毛の筆を使っていますが、以前はこの作業を怠り何本も無駄にしたものです。

2013年7月4日木曜日

アパルトマン

この要塞のようなアパルトマンをどう描くと面白いのか考えてみました。

鋭利な角を構図の中央にするかな。

モチーフを遠くから塊として捉えると思いがけない形が浮き上がる事があります。


知っている人が多いと思いますが、欧米では洗濯物や布団を外に干すことはほとんどありません。

条例で禁止されているところもあるとか。

湿度の高い日本で同じことをしたら臭くなってしまいますね。

2013年7月2日火曜日

刺身

お米が無くなったのでK-MARTに買い出しに行きました。

久しぶりにマグロのお刺身など買って食べたいと思いましたが、キハダマグロ11~16ユーロ、小さな明太子が8ユーロ。



値段が高すぎるのと味気のないレイアウトに食欲が失せて買うには至らず。

パリでは肉、チーズ類に比べ、魚介類は種類が少なく値段も高め。

日本に帰ったら鮪のお刺身腹一杯食べよう!

2013年7月1日月曜日

スズカケノキ

パリの街路樹はほぼ全てプラタナスです。

特徴はカナダの国旗メイプルリーフのように大きな葉、白樺のような樹皮。


和名『鈴かけの木』というだけあって秋になると丸い実をつけます。


これは冬に撮ったもの。

落葉後も木々の枝に無数の丸い実をぶら下げるそのシルエットが何とも可愛らしいです。

2013年6月30日日曜日

Book-off

日本でおなじみのブックオフ。これはオペラ地区にあるものです。

店内のレイアウトは日本とまったく一緒。値段も一冊1ユーロからと同じです。

日本人もフランス人も来店する為、店員さんも日本人・フランス人共に数人いらっしゃいますが、フランス人店員さんの日本語の流暢さに驚かされます。



14ユーロでポール・デルボーの画集、3ユーロで中島らもの散文『愛をひっかけるための釘』を購入しました。

良い買い物しました。

2013年6月29日土曜日

晩ごはん

晩御飯はお昼ご飯のちょっとだけ豪華版。

マッシュルームをソテーしたものとチーズをプラスしました。


やはりお皿が小さいとちょっと窮屈ですね。

手早く作れる物がモットーなのでいつもこのような手抜き料理ですが、本当の手抜きは今日のブログかも。

2013年6月28日金曜日

お昼ごはん

外食は高いので、簡単ではありますがほぼ毎日自炊しています。
今日はサラダとパンと肉を焼いたもの。

画像のパンは全部で1ユーロちょっと。
安いパンはバターを溶かしたフライパンで軽く焼くと味がワンランクあがるのでいつもそうしています。

ワインの横に置いてあるのはマヨネーズ。
Mayonnaiseがフランス語である事は 訪仏後に知りました。


洗い物を減らすためとはいえ、客観的にみるとワンプレートはちょっと哀愁漂うか。。。

2013年6月27日木曜日

ジューンブライド

最近街中で花婿花嫁を良く目にします。6月に入ってこれで3度目。

プライベートなのか撮影の仕事なのかはわかりかねます。
なにはともあれ、めでたい事なので遭遇すると得した気持ちになります。

ピンボケしてしまっているのが残念です。



それにしても自分自身の結婚はいつになるのやら・・・。

2013年6月26日水曜日

蚤の市

先週末の話になりますが、近所の見慣れた通りが1km程にわたって突然蚤の市になっていました。

パリに来てから初めての事でした。なにか特別な日だったのかもしれません。



露店でカードは使えないのでATMで現金を50ユーロ程下ろし、掘り出し物がないか見て回りました。

古い玩具や絵本など陳列されているものはさまざま。



写真は撮り忘れましたが、目を引いたのはワインオープナーの露店で、持ち手がクジラだったり犬だったりと面白い物が揃っていました。しかし高価だった為購入には至らず。

結局この日は画集等を売ってる店で15ユーロの写真集を買いました。

2013年6月25日火曜日

タバコ屋さん

行きつけのタバコ屋さんです。葉巻から巻きタバコまで種類豊富。

値段はマルボロ1箱6ユーロと非常に高価です。(1ユーロ130円として780円)


この店はクレジットカードが15ユーロ以上でないと使えないので、いつもまとめ買いをしています。

マルボロ4箱購入する際の台詞は

『ボンジュール! マルボロ キャトーパケ シルブプレ』 です。
現地の言葉で  あいさつ、物品名、数、お願いします ですね。


しかしタバコが社会的に嫌われ始めている昨今、財布にもやさしくないですし、やめないといけないなと思っている次第ですが・・・なかなかやめられません。

2013年6月24日月曜日

埃をかぶったブーツ

訪仏の際荷物になるので、靴はお気に入りのブーツを履き、一足のスニーカーを旅行かばんに入れてきたのみでした。

趣きのある石畳を颯爽とブーツで歩くと気持ちいいのですが、ものすごく疲れる上に踵の減りが激しいので、専らスニーカー生活になっています。

凹凸がなく少し柔らかいアスファルトは、趣きこそ欠けるものの文明の利器だなと思わざるを得ません。


しかし街の靴屋さんには豊富な種類の美しい革靴が安価で置いてあり、欲しくなる衝動に駆られてしまいます。

2013年6月23日日曜日

橋の上のピエロ

画家として外出の際は何時もスケッチブックを持ち歩いていますが、一瞬を捉える事ができるのはやはりカメラ。

カメラは素人の上、携帯端末で撮っているのでピントがあまいですが、ピエロの動きとシャボンの形がそれなりにうまく撮れているのではないでしょうか。


このまま絵にできますね。イマジネーションを掻き立てられる光景です。

今日はとても実りある一日になりました。

2013年6月22日土曜日

ロマンチック街道

本物のロマンチック街道はドイツですが、こちらは住んでいるアパルトマンのすぐ脇。
都会を忘れさせる遊歩道です。


随所に遊具が設置されており、昼間は子供たちの楽しげな声が絶えません。

以前紹介した卓球台もここにあります。


ちょうど今はバラが咲き乱れる時期。

どこまでも綺麗なアーチが続きます。


バラは秋にもまた咲くようなので楽しみです。

2013年6月21日金曜日

歯科医院

虫歯を発見したので近所の歯医者さんにいってきました。
運の良い事に日本人の方が通訳して下さるので言葉の問題はありません。

中に入るとたくさんの絵が飾ってありました。絵画に興味がおありのようです。
私が画家であることを伝え、いくつかの作品映像を見せたところ大変気に入ってくださり、それからしばらく美術談義に華を咲かせました。


これが外観です。ぱっと見には歯科医院とは思えませんね。
扉の上の彫刻がとても精巧です。

話が虫歯から逸れてしまいましたが、小さな虫歯で80ユーロかかりました。(レントゲン撮影あり)
こちらの保険が無いのでかなり高いですが、海外保険に加入しているので帰国後にいくらかは戻ってきます。

治療の仕方や技術に関しては日本のそれとさほど変わらない感じでした。

歯科衛生士の若い女性がフランス人であることをのぞけば。(笑

2013年6月20日木曜日

チーズ

チーズぎっしりの棚はワインのときと同じスーパー。
このブログでワンパターンのフレーズ『食べ物が安くておいしい』をまた繰り返してしまう物の1つ。

先進国ですが、食料自給率120%もある国は本当にいろいろ安いです。


このチーズの中には高いものもありますが、ほとんどの値段は2~3ユーロ程度と安いので、食べ比べて楽しんでいます。
(1ユーロ130円換算で300円前後)


この写真中央はプレジデントというフランスの有名チーズメーカーのものです。
日本にもデパートなどにありますね。癖がなく食べやすいです。

日本だとこの大きさのプレジデント(350g)は1000円を超えているのではないでしょうか。

2013年6月19日水曜日

コイントス

まだ屋外で自動販売機を見たことがありません。
盗難されてしまうからでしょう。

これは、駅のホームに多数設置されている自動販売機です。



ジュースだけではなくお菓子なども買うことができます。
値段は1~2ユーロ程度。日本との違いは紙幣が使えない事、そして入金方法です。

やり方は丸い穴に硬貨を入れ、レバーを上に弾きます。


日本のように穴に入れるだけのほうが合理的な気がするのは私だけでしょうか。


2013年6月18日火曜日

ワイン

この写真はどこでしょう?


答えは酒屋さんではなく、普通のスーパーマーケットです。

この品数はさすがにワインの国。

値段はピンキリです。このワイン達の特筆すべき点は安くてもおいしいということです。

日本で1000円以下だと後悔するようなものがほとんどだと思います。
しかしこちらの安いものは2ユーロ以下。それすら何の問題も感じません。



今日は3ユーロほどの白を2本買って帰りました。

2013年6月17日月曜日

お国柄

日本では一部の自治体を除いて不燃ごみと可燃ごみの区別が必要です。
場所によっては、資源ごみ、プラスチックゴミなど細かい規定がありますね。

ドイツでは厚手のペットボトルをそのまま再利用したりとエコに努めています。
(リユースボトルは傷だらけ。)


一方フランスは、粗大ゴミという考え方すらあるかどうか怪しいくらい。


本当にフリーダムです。

2013年6月16日日曜日

異文化交流

僕は本屋が好きです。本の表紙や絵本、そして画集などを見てまわるのが日課になっています。

その中でも画集の値段には驚きました。

エコールドパリの上等な新品ハードカバーが20~30ユーロ程で販売しています。
日本では1万円くらいするものなので、衝動買いも少なくありません。


日本はこのような本に限らず、レコード、CD、DVD、Blu-ray、最近では未翻訳の電子書籍のデータなどという手間も質量もないものまで海外の数倍の値段がついていることが多いです。

(ちなみに洋書や洋楽CDなどを僕の友人が購入する場合、日本のamazonではなく海外のamazonに直接注文すると送料を含めても驚くほど安いらしいです。ただし到着は半月以上かかります。)

仲買業者の多さ、利権、関税などいろいろあるのでしょうが、子供達でも多くの文化に触れられるように、もっと手ごろな価格になってほしいです。

もちろん翻訳されているものが割高になるのは仕方ないですね。


画集の安さは絵の勉強をする際に不可欠なので嬉しいですが、気づけば何十冊になったのやら。

帰国する際にどうするのかは考えないようにしています。